ミスティご乱心!!!!!!!!

 さて。3連でこの春のトカゲの状況をお伝えしていますが、一番最後のこのネタが我々にとっても衝撃的かつ心配な話です。
 水槽を眺めていると、ミスティが7thを追い掛け回していることに気がつきました。前の記事にも書きましたが、7thはカペラとの子供を抱卵している可能性が高く、突然のミスティの攻撃的な変貌はそこが原因かと思われました。旦那を娘にとられた怒りなのか、自分のテリトリーで他のメスが卵を産むのが許せないのか(9thがまだ小さいし)、色々と人間の感覚に当てはめて妄想してドラマを作っていたのですが、とにもかくにも、ケンカを放置するわけにはいきません。

 おそらくは母性から、他のメスが自分のテリトリーで卵を産むのがダメなのだろうと思い、7thをプラケース水槽に避難させました。と、同時に、ミスティの口が開きっぱなしで閉じないことにも気づきました。ケンカしているうちに怪我してしまったのか、何が起こったのかわからないのですが、とはいえ対処もできないので、自然治癒を祈りつつ、これ以上ケンカはないだろうと思っていたのです。

 その後数日して、8thが全然姿を見せないのが心配になりました。表面のガラスの泥はねが激しいのもあって、もしや8thともケンカしてるのではないかという懸念が。ミスティの口元は相変わらず開いたままで、治る様子もなく、ご飯がうまく食べられないことも心配なまま。そんな状況下で心配しながら水槽を見ていたら、突然ミスティが9thベビーにかみついたのです! 頭からパクリと!! 慌ててミスティとベビーを引き離しました。そして、あんなに優しい顔をして、子供が背中に乗っても平気だったミスティが、誰彼問わずに攻撃的になっていることも明白に。急いでミスティをメイン水槽から出し、7thと入れ替えることにしました。

 ミスティを飼うために作ったメイン水槽なのに(しかもHPを更新する準備をしてたところで)、まさかミスティを外に出さなくてはならなくなるなんて、ビックリな事態です。ミスティがいなくなったら、お腹をすかせた8thも出てきて、水槽の中は穏やかになりました。ミスティは口が閉じないまま、食欲も今はなく、心配な状態です。何しろ、モトイカブトトカゲの平均寿命がわからず、今の彼女が人間だと何歳になるのか……。もしかしたら、かなりの年配なのかもしれないので。まずは口が治ってくれないかなと日々様子を見ています。

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7thは女の子!?

 数週間前のことですが、メイン水槽ですっかり大きくなっていた7thのお腹がパンパンに膨らんでいて……抱卵している可能性が高いと思われます。水槽にいるオスはカペラだけなので、父娘で何を……と思ってしまうのは人間の感覚ですが、血が濃くなるのはあまりよろしくないですね。新しい水槽をどうするか早く考えなくては……。あと、7thが女の子と判明したのであれば、ちゃんと名前をつけなくちゃ。

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9匹目が生まれています!

 今年3月末に、新たなベビーを発見しました! 無事に育ってくれるか心配だったので、発表を見送ってましたが、とりあえずは大丈夫かなと思ったので、お知らせします!
 足元がイマイチおぼつかない上に、8thベビーも大きくなってきているところだったので、いじめられたり、ご飯にありつけなかったりするのでは…と心配していましたが、水槽の隅っこでコッソリ頑張ってご飯食べて暮らしていました。…過去形なのは、まだまだチビなのに最近すっかり大人たちと張り合ってご飯の取り合いに参戦しようと動きまくっているからです(苦笑)。こっちは「踏みつけられるんじゃないか」「加えたコオロギごと食べられるんじゃないか」とヒヤヒヤしているというのに……。

 案の定、頭からかぶりつかれそうになって、肝を冷やすことが数回ありましたが、偶然にも水槽を見ているときだったので無事に救出。懲りずに頭より大きなコオロギに挑もうとして、こちらをハラハラさせてくれます。

 試行錯誤しましたが、やはり環境の変化が少なく安定している大きな水槽にいた方が、ベビーが育つには良いみたいです。あとは兄弟の性格によるのかも。

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モモンガのこと

 2日前の12月1日夜、モモンガのひめが突然旅立ってしまいました…。我が家の最後のモモンガでした。昼過ぎまでは元気に動き回っていたので、何があったのかサッパリです。白内障を発症していたし、高齢モモンガになってきたなとは思っていましたが…。ひめは今までトラブルもなく、8歳くらいまでは…あわよくば10歳過ぎまでと思っていたので、ちょっと思ってたより早いお別れになってしまいました。寂しいですね…。

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8匹目!

昨日、トカゲのメイン水槽に赤ちゃん発見です! これで確認したのは8匹目のベビー。とりあえずメイン水槽からは出さずに様子を見ることにしました。頑張って大きくなってもらいたいです。

7番目に生まれたベビーは、メイン水槽で両親のご飯を奪いながらグングン大きくなり、今ではミスティと同じサイズ、顔は大きいくらいになりました。あと元気に暮らしてるベビーは5番目の子。もうどちらもベビーではなく大人ですが。

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子どもたちは元気です

4th&5thはすっかり大人サイズになり、7thも無事育ってきました。7thはそのままカペラ&ミスティと一緒に暮らしています。大きなコオロギを食べる機会も他の子より早く、環境の違いもあるのか、成長が早いような気がします。気のせいかもしれないですが。

ご飯のタイミングに子どもたちの写真が撮れたので、今回は子どもたちの最新ショットをお届けします。

Forth112_2  まずは4番目に生まれた子。5番目よりも一回り大きいですが、ほとんど大きさは変わらなくなりました。性格はカペラに近く、警戒心強めですが、食欲旺盛です。一度、ケースのフタを開けたまま、5番目にコオロギをあげたら、5番目のケースに移動しようと飛び出しました…。あと、写真下の水入れは、深すぎるのか何だか、最低限しか使ってくれません…。今後のために、何が気に入らないのか教えてもらいたいところです。

Fifth1122_3   Fifth112_2

↑この2枚が5番目。写真に写っている細長い木のようなものが巣穴で、用事がないとこの中に頭から潜って、尻尾だけ出します。

Seven112_2 そして、これが7番目。まだ子ども独特の顔の縞がクッキリ見えます。最近は、ミスティもカペラもあまり表にでてくれないので、ぜひこの子にがんばってもらいたいところ。ミスティが地面に作った洞窟(3箇所の出入り口でつながってるんです!)がメインの巣穴になっているようです。ミスティ本人はあまり中にいないので、子どものために作ったということになるんでしょうか…。

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ニューフェイス

ガラス越しなのでピンボケてますが、7thの写真が撮れました。もう1枚と思った瞬間にはどこかに隠れてしまいました。とりあえず元気そうで何よりです。

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出会いと別れと…

本当は本体のホームページを更新しているはずだったので(汗)、そこで報告するはずだったのですが、製作途中で時間がなくなってしまい中断しているうちに、どんどん状況が変わってしまいました…。報告すべきことがいくつか溜まってしまったので、簡単にこちらでまとめて報告します。

昨年末に政宗が、そして先月末には元親が突然死んでしまいました。政宗は年齢もわからず、年をとっていた可能性がありますし、両目が白濁して不自由だったこと、前日まで元気にご飯を食べていたこと、いろんなことを考えると、ペットショップの落ち着かない環境の中で暮らすよりは、楽しい生活になったんじゃないかなと前向きに考えるようにしました。

元親は人生のほとんどをエリマキ姿で過ごさせてしまい、可哀想だったなと思います。実はこの春、エリマキを外していたんです。ぬか喜びにならないよう、様子を見ている最中で、そろそろ普通のケージに移してあげたいと話していたところでした。元気にご飯を食べているように見えたので、突然のことにショックは大きいのですが…。

そして、お別れの一方で楽しい出会いも。先週、カペラとミスティの水槽にベビーがいました! 久々に見るベビーです! 卵を産んでるのは見ても、孵ってる様子が見えなかったので、もう生まれないのかなと少し思っていただけに嬉しい発見です。発見した数だけで考えるなら、7番目。ミスティがかなり深い洞窟を作っていて、どうやらそこをメインに生活しているようです。水槽には有機物(要するに排泄物)の分解やベビーが生まれたときのご飯用にと小さいワラジムシを放っているのですが、普段見かけない場所に大量のワラジムシがいて、その傍にベビーがいました。

今朝も、お腹がすいたミスティがベビーの近くにきたとき、ベビーが岩穴からミスティの傍に出てきました。岩穴にはカペラがいたんです。マリンがいたときにはその後のベビーが育たなかったので、見つけ次第人工飼育(?)していたんですが、今回はミスティたちが子育てしてそうな気配。何も確証はないんですけど、ワラジムシを集めてきて、ベビーに与えてるとしたら…そんな映像がとれたら大発見なんですけどね~(笑)。

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原因不明ですが

気がつけば、前回の更新から2ヶ月と10日あまり。順調に、無事に育ってくれていると思っていた6thですが、今日の昼、様子をのぞいたところ、もう力尽きていました。昨日はずっと巣穴の中にいて、今朝出かける直前に水槽を見たら外にいて、昼に戻って確認したら動かなくなっていたので、亡くなったのは昨晩か今朝のことだと思われます。

原因はわかりません。先日、右目の様子がおかしいかな? と思った以外は、元気でご飯も良く食べ、しかも狩り自体は5thよりも上手い子だったのですが。体格差が出てきてしまい、同じコオロギに襲い掛かっては踏みつけられたりしていたのも心配していたところでした。

水槽の湿気が多すぎじゃないか、など、心配なことは他にもあったので、何が問題だったかはわかりませんが、気になったらすぐに対処していかないとダメかなと反省です。

これで発見したベビーが無事に成長する確率は五分五分に。再びベビーは2匹になってしまいました。この子たちはしっかり大きくなるよう、そして、また生まれてくるベビーがいたら、次の子はちゃんと成長するようにミスがないよう、頑張っていきたいと思います。

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6匹目のベビー

Minimini

先日発見した6匹目のベビーと5番目です。ちょっと前の4番目と5番目の写真を思い浮かべてもらって、それからこれを見てもらうと、6番目がどんだけ小さいかわかると思います。というか、5番目が大きく見えますね。6th用にゴマ粒のような小さいコオロギを買ってきて与えてみたら、なぜか5thが積極的に食べちゃって…。6thが十分にご飯を食べられているのか心配ではあります。

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